工場の「見える化」をスモールスタートで。京二が提案するIoTの新形態

「IoTやDXという言葉は聞くけれど、自社にはまだ早いのではないか」「多額の投資をしても使いこなせるか不安だ」……。

現場の皆様から、このような声をよく伺います。しかし、製造現場の生産性を改善し、技術を次世代に継承していくためには、データの活用は避けて通れません。

そこで京二では、約100万円からはじめられる非常にシンプルなパッケージを作りました。無理な背伸びをせず、今の現場にちょうどいいサイズから改善を始める。これが、私たちが考えるIoTの理想的なスタートです。※価格は周辺環境や取得データにより変動があります。

京二が提案する「Nazca Neo Linka V2」パッケージの全容

「Nazca Neo Linka V2」は、工作機械の稼働データをリアルタイムに収集し、PCやスマートフォンで「いつでも、どこでも」工場の状況を把握できるようにするシステムです。

最大の特長は、「積層表示灯(パトライトなど)がついている機械なら、メーカーや年式を問わず対象になる」という点。

製品名: Nazca Neo Linka V2

開発元: 新明和ソフトテクノロジ株式会社

コンセプト: 工場マネジメントによる「ムリ・ムダ・ムラ」の解消

高額な最新設備に買い替えなくても、今ある機械にセンサーを取り付けるだけで、その日から「データの活用」が始まります。

【Nazca Neo Linka 資料はこちら】

今日から変わる、現場の景色

「まずは試してみたい」というご要望に応え、機械3台分を接続できる「らくらくセット(稼働監視・稼働管理)」をご用意しました。

導入によって、現場は次のように変わっていきます。

正確なデータが「見える

「なんとなく」把握していた稼働率が数値化され、課題の特定が容易になります。

事務作業が「減る」

手書き日報の集計や転記の手間がなくなり、本来のモノづくりに集中できる時間が増えます。

現場の「今」がわかる

事務所や外出先からでもリアルタイムに状況をチェック。トラブルにも即座に対応可能です。

【強み】商社の知見 × ITの技術力。このパッケージを作った理由

なぜ、機械工具の商社である京二がIoTを提案するのか。それは、私たちが長年現場を歩き、「IT化のハードルが高すぎて一歩が踏み出せない」というお客様を数多く見てきたからです。

そこで、製造業向けシステムで豊富な実績を持つ「新明和ソフトテクノロジ」とタッグを組み、現場が本当に必要としている機能だけを凝縮したパッケージを企画しました。

ITの専門知識がなくても大丈夫です。商社として現場を熟知している私たちが、導入から運用までしっかり伴走いたします。

導入のステップ:検討から運用開始まで

1. 現場確認

対象となる3台の機械と設置環境を確認します。

2. 設置・設定

専門スタッフがセンサーの取り付けと初期設定を行います。

3. 運用開始

その日からデータの収集がスタート。操作も非常にシンプルです。

まとめ:Nazca Neo Linka V2が選ばれる3つの理由

3台セットで約100万円の安心感

コストを抑えてリスクなく始められます。

どんな機械でもOK

古い機械や通信機能のない設備でもネットワーク化が可能。

現場目線のサポート

商社ならではの知見で、導入後の「活用方法」までアドバイスします。

【Q&A / 導入前チェックリスト】

Q. 3台以上つなぎたくなったら?
A. もちろん追加可能です。まずは3台で効果を実感し、段階的に広げていくのがおすすめです。

Q. 補助金は使えますか?
A. IT導入補助金などの対象となる場合があります。申請についてもまずはご相談ください。

こんな方はぜひご相談ください

●実際の稼働率が、感覚値と合っているか不安がある

●手書きの日報集計に、毎日時間を取られている

●「まずは数台から」IoTを試してみたい

●機械が古くて、他社ではIoT化を断られた

一つでも当てはまるなら、それは現場が変わるチャンスです。私たちと一緒に、無理のない第一歩を踏み出してみませんか?