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HISTORY

京二の歩み

社名の由来

この社名は、創業時の「京二機工株式会社」設立に際し、主要仕入れ先であった不二越の井村荒喜社長よりご提案いただきました。 創業者の井口宗一がその意を汲み、採用されたものです。創業の思いが込められた名は、後に「株式会社京二」と改称され、今に続いています。

沿革

1946年【昭和21年】

京二の前身「二光商会」創業 社長 井口宗一
創業者夫婦で神田の青空市場で工具などの工業資材を仕入れて、モノづくり工場へ販売する事業をスタート

写真:(左)創業者 井口宗一
   (右)二代目代表取締役社長 井口まさ子

1948年【昭和23年】

10月1日、不二越創業者の井村荒喜様に命名いただき、
中央区京橋に京二機工株式会を設立
不二越製品の販売展開を更に進める
――以降、南関東営業所、北関東営業所を設立、
水処理機器の取扱い開始など営業エリアと商品拡大を進める

1971年【昭和46年】

千代田区九段に移転し、社名を株式会社京二に改名
写真:旧社屋

1975年【昭和50年】

産業用ロボットの取扱いを本格的開始し、自動車メーカー等への導入を進める
――以降、千葉営業所、東北営業所を設立し、更にエリア拡大を進める

1991年【平成3年】

井口勝督(創業者の長男、現会長)五代目社長に就任
――以降、バブル崩壊を受けて構造改革に取り組み、
営業所の統合、システムの全面導入などを進める

1998年【平成10年】

創業50周年記念パーティー開催(300名出席)

2000年【平成12年】

京二は『お客様の購買代行を目指す』事を発表し、
以降のコーポレートスローガンとする

2001年【平成13年】

初の海外拠点である上海事務所設立
本社と千葉営業所、ISO14001認証資格取得

2005年【平成17年】

業界に先駆けて中国製切削工具の日本への輸入販売をスタート

2006年【平成18年】

ISO14001認証資格を全営業所で一括取得
中国最大の超硬工具メーカー株洲工具の
JIMTOF2006ブースにアテンド(来場者1200名)
株洲工具の日本で最初の代理店として契約

写真:JIMTOF2022出展ブース

2008年【平成20年】

創業60周年
ISO9001認証資格を全営業所で一括取得

2010年【平成22年】

JIMTOF2010に「京二の中国工具」として出展
超硬工具に加えて、PCD、CBN工具メーカーも展示し、
多くのご来場を得る(約2,000名)

2011年【平成23年】

京二(上海)機電科技有限公司 設立
井口宗久が六代目代表取締役社長に、
井口勝督が代表取締役会長に就任

写真左:京二上海チーム
写真右:(右)取締役会長 井口勝督
    (左)代表取締役社長 井口宗久

2017年【平成29年】

40年以上のロボット販売の経験を活かして、
FA専門チーム「ロボット推進室」を設立
機械加工工場に加えて、食品工場や物流拠点へのロボット販売を本格化

2018年【平成30年】

創業70周年
新社屋完成
ロボット専門展示会「ロボデックス」に初出展
名阪営業所開設

写真:(右)新社屋竣工式

2019年【令和元年】

中央(上海)国際貿易有限公司設立へ30%出資

2020年【令和2年】

M&Aにより仙台の株式会社伊達商会(EC専業)を子会社化
京二グループとして工場副資材、BCP製品、防災商品の販売を拡大させる

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